事例:買取させて頂いた「背面が割れた iPhone4S」

電匠工房です

電匠工房では、iPhone の様々な修理や買取を行っています。

今回は修理ではなく、お客様から買取させて頂いたiPhoneです。IMG_20150423_103317

このiPhone4S、バッテリーが膨張し、iPhoneの背面、バックパネルが膨らんでガラスが割れていました。
中を開けてみると、バッテリーの外装が破れて液漏れを起こし、バッテリーの電解液がプロセッサーボードや内部部品まで流れていました(買取のため修理は行いませんでした)。

IMG_20150423_103327推測ですが、背面が膨らみガラス割れてしまった原因は、「満充電状態で、充電を繰り返した」ことにより、バッテリーが膨張したためだと思います。
iPhone 5や6ではバッテリー膨張により、画面が浮く、液晶が割れるなどの症状がでますが、iPhone4の場合は構造上、背面が膨らみます。

もし、iPhone 4、4Sで背面が膨らんでいる、背面が異常に熱いなどの症状がありましたら、バッテリーの膨張や劣化している可能性があります。早めのバッテリー交換をおすすめ致します。


電匠工房 八王子ではバッテリー交換、画面交換をはじめとして、各種iPhoneの修理を行っています。
また、このように壊れてしまったiPhoneでも買取させて頂いております。
もちろん、ご相談、お見積無料です。お気軽にお問合せ下さい。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年4月24日 | カテゴリー : 修理事例 | 投稿者 : 管理人